山と海の間に集い、千里の海岸美を共に楽しむ

2026年8月、寧波豊瑞(fenrui)は山東省威海へ社員旅行を実施。会社チームは劉公島、成山頭、国際海水浴場などの名所を訪れ、青い海と青空の下で心身をリフレッシュし、チームの結束を深めました。

2026.08.17

数日間の旅で、豊瑞チームは威海の複数の代表的観光スポットを訪れました。劉公島は国家5A級観光区で、「東隅の屏藩」と呼ばれ、北洋海軍提督署や日清戦争記念館など28か所の国宝級文化財遺跡を保存しており、「一つの劉公島、半部の近代史」と評価されています。チームは島で中国近代海防の歴史を深く学び、中華民族の屈辱から復興への歩みを感じ取りました。

 

成山頭は栄成市に位置し、中国本土の陸海が接する最東端で、「中国の喜望峰」および「太陽が昇る場所」と呼ばれています。断崖絶壁が海にそびえ立ち、その景観は壮大で雄大です。秦の始皇帝や漢の武帝もかつてこの地を巡幸しました。チームメンバーはここで祖国の海岸線で最も早い日の出を鑑賞し、大自然の壮大さを堪能しました。

 

さらに、チームは威海国際海水浴場で海辺のレジャーを楽しみ、悦海公園の白い灯台の下を散策し、威海の「山は街の中に、海は街のそばに」という独特の都市景観を堪能しました。威海市全体で国家A級以上の観光区を51か所保有し、観光資源が豊富です。

 

今回の威海旅行は、社員が忙しい仕事の合間に十分なリラックスを得るだけでなく、青い海と青空、山と海が寄り添う美しい景色の中で同僚同士の絆とチームの結束を深める機会となりました。豊瑞は常に社員への配慮と企業文化の構築を重視しており、年度旅行は会社の伝統となっています。今後も豊瑞は「人を本とする」理念を掲げ、全社員とともにさらに素晴らしい未来を築いてまいります。